小川商店の商品について

おもい

だって美味しいウニ、いつも食べたいじゃないですか。代表取締役 小川恭之

自分で食べたいと思える商品しかお売りしていません。

小川商店では「買う気で作れ、売る商品」をモットーに昭和18年より努力を重ねて参りました。「新鮮なものを新鮮なうちにお届けする」とてもシンプルな事ですが、 お客様の笑顔を作る一番大事な小川商店のおもいです。

ウニ漁について

最高のウニは、美味しい昆布から。美味しい昆布は、豊かな海から。豊かな海は、美しい森がつくります。

漁師の声 海と向きあって70年

漁師の声 ライフワーク?わかんねえけど、10代からずっとやってるよ

漁師の声 小さなウニは採らない

ウニの漁法は今も昔もほとんど変わりません。

一人乗りの小さい磯舟に乗って、海底をのぞきながら長い矛を使ったり、長いタモですくったり、海に潜って直接獲ったり、全て一つ一つ、今も昔も変わらない大変な手作業です。そのため、非常に天候や風に左右されやすく、条件が良くなければ漁に出ることさえもできません。

流通のこだわり

小川商店のウニ

ウニは鮮度が命です。

一つの漁場ではウニの旬はわずかな期間です。小川商店では北海道のみならず世界中の海へ産地を開拓し、鮮度を保ち迅速に輸入できるように昭和18年から独自のノウハウを蓄積してきました。ウニは鮮度が命です。鮮度管理を徹底し自社冷蔵庫や冷蔵トラックを使い水揚げされたウニをすぐに各地の加工場へ運びます。
できるだけ早く丁寧に今日も明日も...

加工のこだわり

衛生管理 私もきれい好きになっちゃいました

徹底的な衛生管理も私たちプロの仕事です。

全身の埃取り(1度目) 手洗い 手の消毒 全身の埃取り(2度目)

ウニ

ウニのみを傷めずに割るための専門の道具、「ウニパックン」。

ウニの身をキレイに取り出します。ひとつひとつが手作業です。

ウニをひとつひとつ丁寧に折り詰めしていくと見た目も美しくなります。もちろん手作業、熟練の技です。

くと見た目も美しくなります。">

ウニはとってもデリケートだから今でもひとつひとつ手作業なんです。 大切に素早く扱うには熟練の技が必要です。

塩水ウニは知床羅臼の深い海の水に入れて

ホタテ

ホタテもひとつひとつ手作業です。ホタテはとってもデリケートです。この加工の工程が味を決めます。

やさしく、やさしく。

貝柱は鮮度と加工が大切です。貝柱は衝撃に弱く、ダメージを受けた貝柱は次の日くらいから身が硬くなります。だから、やさしくやさしく丁寧に加工します。 デリケートなウニを扱っている、当社の強みです。

よくある質問

生ウニは冷凍しても大丈夫?
生ウニや塩水ウニを冷凍すると、解凍する時に「ドロドロ」に溶けてしまいます。
冷凍が可能な商品としては、甘塩で一日漬け込んだ「一夜漬けうに」や鮮度が良いうちに蒸した「蒸しウニ」があります。
生ウニは水道水で洗浄してから食べるの?
当社の製品は衛生管理の行き届いた施設で加工されています。洗わないで、そのまま食べるのが一番美味しいです!!
生ウニは賞味期限が切れても食べられるの?
賞味期限とは期日内に食べると美味しく食べられる目安です。
ですが、ウニは生ものです・・・。保存温度内でも保存している間に製品が劣化していきます。なるべくお早めにお召し上がりください。
塩水ウニは塩水が付いたまま食べるの?
ウニに付いた塩水を冷蔵庫内で切って(5分から10分)から、洗わずにそのままお召し上がりください。
PDF(塩水ウニのお召し上がり方)をご覧ください。
ウニはいつでも(年中)ありますか?
当社では、一年中ウニをお届けしています!
北海道産が多く採れる時期(旬の時期)は6月~8月にかけてです。それ以外も北方四島や道東、道央、ロシア、カナダ、アメリカなどから当社工場まで迅速に生のまま輸送し加工できるルートを独自に構築しています。
どこに行けば買えるの?
直接購入頂ける場所として、洞爺湖町「道の駅あぷた」があります。そちらでは塩水ウニの予約注文も承ってます。
その他としては、当社では毎日、全国の市場に出荷しています。場外市場の仲買さんで通販されている所もありますよ!!
道の駅あぷたでの写真
バフンウニやムラサキウニって、何が違うの?
種類の違いです!
一般的にバフンウニはムラサキウニよりも高価です。棘が短い方がバフンウニで、長い方がムラサキウニです。

バフンウニ

バフンウニの写真

ムラサキウニ

ムラサキウニの写真
一番おいしいうには?
当社で取り扱ってるうには大きく分けて2種類あります。Q7のバフンウニとムラサキウニです。
これは好みによるので、美味しいというのは難しいのですが、産地によっても、加工する方法や鮮度によっても味は大きく変わります。
一般的には夏期の礼文島や利尻島のウニが美味しいことで有名ですが、同じ日本海産の瀬棚・奥尻島なども甘味があり、美味しいです。
つまり、産地・種類で旨みがそれぞれ有ります。
苦いウニを食べました・・・。薬品の影響でしょうか?
ウニのタンパク質を固めるために、濃度の薄いミョウバン塩水を使用する商品もあります。ミョウバンにより、多少の苦みが増す事は考えられますが、本来の苦みの原因はウニの身そのものにあります。
保存料は使っていますか?
Q9でお話ししたようにウニの身を崩れにくくするために、ミョウバンを少量含んだ塩水に身を漬けて加工します。一般的にミョウバンの味は1日冷蔵庫で保存している間に余分な水分と一緒に大半が流れ落ちると言われていますが、添加物が気になる方には、塩以外は使用していない「塩水ウニ」をおすすめしています。
ウニ丼には、ウニがどれくらい必要なの?
一般的にウニ丼には「80g」と言われています。
当社の塩水うには100g入ってる商品があります。一人で贅沢な時間をお楽しみ頂ける量になっています。

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